フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんで闘病中ということはみなさんよくご存知だと思います。

その小林麻央さんがご自分のブログでがんの進行度が「ステージ4」であるということを打ち明けました。

がんの進行度がステージ4とはどの程度のものなのか。

がんの種類によっても多少の違いはあるものの、ステージ4というのはいずれにしてもかなりの進行度でほかの臓器にも転移が見られるほどの進んでしまっている状態です。(参考サイト

小林さんは9月20日に、がんがリンパ節や肺、骨に転移したことを告白しています。

ブログでは、ご自身の病状と真剣に向き合った上で「私はステージ4だって治したい。遠慮している暇なんてありません」と生きるための意欲と決意を語っています。「5年後、10年後まで生きるためにできることはなんでもやる」とも。

10月1日には生活の質(QOL=Quality of Life)を向上させるための手術を受けたことも打ち明けています。

ご自身もまだお若いし、お子さんもまだ小さいですから、まだまだやりたいことがたくさんあることでしょう。
「私は治したい」「奇跡を起こしたい」と担当医に伝えたそうですが、たいへんなこともたくさんあるかと思います。

ブログにも応援コメントが多数寄せられていますが、その気持ちと意欲、熱意があれば奇跡が起こせると私は信じています。